少女漫画的展開


こんにちは。 ぼちぼちUネタにも飽きてきた店長です。 皆様にとってはどうでもいいことですよね。すいません。 しかし、驚くことに、あいつ自体は書かれることになんの抵抗もないみたいなのです。 僕自身は気持ちをこめて、それはもう誠心誠意、心の底から本音でディスってるわけですが、これがもう全く意に介しておりません。 普通、あんだけ書かれたら 「ちょっと酷くないですかー?書きすぎですよー。」 とか 「名誉毀損です。パワハラで訴えます。」 とまではいかないにしろ、何らかしらのアクションは起こしそうなものです。 僕もある程度の反撃は覚悟していました。 というか実はリアクションが欲しかったのです。 Uネタ飽きたとか冒頭で言いましたが、正直なところはネタがなくなってきただけです。 早くもブログ存続の危機です。 Uのマジギレがあれば、あと3回分くらいのブログは書けるなーとか期待していました。 しかし、全くもって何もありません。 完全なる無です。完全なるスルーです。 ”あ、あれー...おかしいな? き、興味ないのかな...? あなたのプライバシーのこととかめちゃくちゃ書いてるよ俺? バカとかすげー言ってるよ? なんか言いたいことないの? 普通あるよね? ちょっとくらいあるよね?ね?” 俺「U…ブログのことなんだけどさー…」 U「………。」 ”あれ?なにこの反応? やっぱり怒ってる? そりゃあ怒るよな! 怒るわ普通。 じゃあもう怒ろうか? 怒れ! さあ怒れ! 派手に怒れ! 怒って子供みたいに泣き叫びながら全裸になってROLEXとか色々がむしゃらに投げて壊してしまえー!※勿論冗談です。” U「ブログ…?今日書きますよ。言われなくても。」 俺「…お、おう。ごめんな 。しつこくて。」 僕はその時になってようやく気付きました。 Uは孤独界のプロフェッショナルなのだと。 それは、イジメに慣れていて、何事に対してもスルーすることによって 「こいつなんのリアクションもないじゃん。つまらん。イジメてんのバカらしい。やーめた。」 とイジメることを諦めさせ。 かつ、自分の世界に入り込むことによってその存在すらも消す。 という、生半可な覚悟では会得出来ない、高度な技術を持っているということを意味します。 かなりハイレベルです。 孤独レベル99です。 何故ならば、青春という人生においての1番輝ける時期を、ひたすら自らの存在を消すことにだけ力を注ぎ大切な時間を犠牲にしなければ会得出来ない技術だからです。 これは強敵です。 このままでは、イジメていた意識は微塵もないにも関わらず 「あいつやりすぎじゃね?」 「店長だからって調子乗ってんだよ。」 とかで逆にこちらが悪者になる。 という少女漫画的な展開になってしまう可能性が出てきてしまいます。 具体的に説明すると。 とある高校に、クラスの中で目立つグループのリーダー的存在の女子(ライバル)がいました。 ある日、同じクラスに見た目は普通の女の子(主人公)が転校してきます。 しかし、たまたま学校一のイケメンと席が隣になります(一番後ろの窓際の席)。 最初は生意気なイケメンといがみ合うも、徐々に良い感じになります。 実はイケメンのことが好きで嫉妬の塊になったライバルは、転校生に対して、最近アイツ調子乗ってなーい?とか言ってイジメ始めます。 唯一主人公に優しくしてくれた女友達も、イジメの標的になりたくないからとあっさりと裏切ります。 しばらく壮絶なイジメが続きます。 イケメンがかばいます。 結果、みんなはやり過ぎだったと気付きます。 女友達も手のひらを返して謝ってきます。 逆にライバルがイジメられてしまいます。 が、イジメられていたにも関わらず、正義感の強い主人公はライバルをかばいます。 そして親友になります。 主人公はイケメンと付き合います。 しかし、イケメンと喧嘩します。 イケメンの親友(なぜかすごい優しいやつ)が現れ三角関係になります・・・

省略 つまり、現状、主人公のライバル的な存在になってしまいかねない状況なのです。 もはやほぼ同じ状況です。 店長の好感度がピンチです。 そう考えだしたら、 あいつの普段の気持ち悪い笑顔も、なんだか不敵な笑みに見えてきてしまいます。 ”あーまた店長俺のこと書いてるよ。これはおいしい。俺は店長にイジメられているか弱いバイト。まさに悲劇の主人公”

とか

”お茶目に書いてくれてるから、可愛いキャラとしてもいけそうだな。女性のお客さんにチヤホヤされるぞ。シメシメ” とか 考えてそうで 逆に利用されてる様な気分になってきてしまいます。 ということで、いじめられたくないし、悪者にも親友にもなりたくないので、Uネタは封印です。 もう暫く書きません。 あいつの思い通りにさせてなるものか。 ・・・ なんのこっちゃ 次回のブログは真面目に書きます。