罰ゲーム


こんにちは。 以前話していたバトルロワイヤルですが。結果が出ました。もう既に罰ゲームも決行されていますので、この場を借りてお知らせしたいと思います。 興味がない? 僕はネタがないのでどうかお付き合い下さい。 結果は 1位 僕 ビリ T まあ当然の結果です。 2位と3位は正直覚えてませんが、まあどうでもいいですね。 個人的にはUがビリじゃなかったことが心残りといえなくもないですが、まあどうでもいいですね。 僕が一位になったことで、前回ブログに書いてた罰ゲームの内容を大幅に変更しました。コスプレとはなんと生ぬるい。Uに至ってはコスプレしたいとか言い出す始末。まあ変態の発言なんてどうでもいいですね。 結局、1位の人がビリに対する罰ゲームの内容を考えるということにします。 そして今回の内容はというと Tが大阪の外国人スタッフL(うん?Rか?まあどっちでもいいや)に告白するというもの。しかもLは男です。 これはシンドい。同僚の同性に愛の告白をするわけです。しかも外人にです。僕だったら絶対無理です。が、これで終わるわけがありません。続きがあります。 なんとLの返事はO.K。 いわゆる逆ドッキリというやつです。もちろんLは仕掛け人。前にブログでも登場した大阪のスタッフSとWにも協力してもらいます。 Tには決行している事実を確認してもらうためだと伝え参加に同意してもらいました。 実際は動画撮影までしてもらいます。 1番のネックはTが本当に決行してくれるのか。というところでしたが、意外にも男らしくやります。という頼もしい返事。恐らくSとWが協力してくれるという仲間意識がTを安心させたのでしょう。Tにとって1番嫌なのは嘘の噂が広まることですからね。 決行当日 T「うわー。やっぱりやりたくないな〜」 俺「来月頑張って1位になってやり返せばいいだろ。こういうのは最初が肝心だからな。Tが今回やり切れば、次からも確実にやらざるを得ない。だから頑張れ。」 T「分かりました。今から電話かけます。」 2人とも演技力に問題があったので、電話で決行することにしました。途中でバレたら元も子もないですからね。 仕掛け人の皆んなはLの方でスタンバイ。もちろんスピーカーです。動画もしっかり撮影しています。 T「もしもし。L?」 L「もしもし。どうしたのTさん?」 T「今大丈夫?」 L「大丈夫だよ。どうしたの?」 T「ちょっと言いにくいことなんたけど...担当直入に言うな...」 この時点で皆んな笑いを堪えるのに必死です。 T「まぁ...実は...俺が...Lのこと...好きなんだよ。」 L「え?」 T「まぁ...俺がLのこと好きだっていう話し。」 L「...。ホント?」 "信じるのハエーなL。もうちょっと疑う演技もしてくれよ。バレてしまうだろ。'' T「ホント。まぁ言いにくい話しではあるんだけど。」 "あれ?バレてないなこれ。" L「...。う〜ん。なんて言うかな〜。正直に(僕の気持ち)言った方がいい?」 T「ほぇ?正直?あ...う、うん。言って。」 L「正直に言ったら(僕も)Tさんのこと...好きだよ。う〜ん、なんて言うか。本当に好き。」 T「...。うん?え、あー。なるほど。そうなのか...」 L「正直、女ってめんどくさいでしょ?分かる?」 T「あー。うん?そ、そうだな。うん、分かる。まーあれだ。う〜ん...てかさ今度ご飯でも行こうよ。」 L「いいよ。2人で行けるの?」 T「お、おう。そうだな。あ、ごめん。ちょっと切るわ。」 終了。 次の瞬間、僕の携帯にTから着信があったことは言うまでもありません。もう、顔面蒼白になっていることが電話越しでも分かりました。 曰く、なんかおかしなことになってきたと。早く罰ゲームだったということをLにバラしてくれと。 折角面白くなってきたところです。こんなところで終わらせるわけがありません。 すぐバラしたら罰ゲームにならないだろ。という理由で無理矢理説得しました。Tも泣く泣く了承。 まさかここまでうまくいくとは。 その日はなんとも言えない達成感に浸った日になりました。 1週間後 僕はこの日、人間というものは忘却という実に素晴らしい能力を兼ね備えた生物である。ということを再認識しました。 罰ゲームのことをすっかり忘れていたのです。というか次の日には忘れていました。 思い出したのは一本の電話からでした。 S「もしもし。すいません、今日TとLが同じ店舗に入るシフトなんですけど...罰ゲームのことはまだバラしてないですよね?」 俺「あ、やべ。完全に忘れてたわ。今どんな感じ?」 S「今2人と一緒にいるんですけど、すごい気まずい感じです。2人の距離感とか不自然すぎるし。てかTに至ってはあっち行ったりこっち来たりで落ち着きがなく、めっちゃソワソワしてます。Lはニヤニヤ笑ってますけど。」 俺「なんか...面白いっていうか、正直もうめんどくさくなってきたな。俺の中でもう終わった話しになってんだよね。う〜ん、どうにかなんないのそれ?もう思い切って放置する?」 S「放置って...仕事にならないでしょ。」 俺「それはそうだな。う〜ん、よし。バラそう。それTにやらせよう。そして動画撮ろう。」 S「最低だな。」 結局、打ち合わせもせずにテンパったTがイキナリLにバラしだしました。相当シンドかったのでしょう。急いでSが盗撮し出すも、グダグダで微妙な幕引きとなりました。しかし、逆ドッキリだったことが分かったTは、心の底から安堵の表情を浮かべていました。 以上 先月の罰ゲームでした。 てか、ホントどうでもいいですね。