雨と傘


どうもこんにちは。 お盆真っ只中の皆様は、さぞ連休を楽しんでおられるところでしょう。 サービス業の中のサービス業。サービス業の鏡。いやサービス業の神様とみんなに思われたい僕は今日も元気に出勤しております。 さて、また掴みは天候の話しでいきたいと思いますが、最近の東京は涼しい日が続いています。マジで地球温暖化してんの?と思うくらいの涼しさです。 そりゃあこれだけ雨と曇りが続いたらそうなるわ。と腑に落ちないこともないですが。それにしても天候が荒れすぎです。 あまりにも大阪の天候とのギャップがあったので、今までスルーしてた天気予報をしっかり見ることにしました。 なるほど。答えは地形と気圧にありました。 標高などが書いてある地図を見たら一目瞭然。関東は北から西にかけて山に覆われています。一方東から南にかけては海で、その間には広大な関東平野が広がります。なんとなく曇が留まりそうな感じですよね。あとは気圧とかの影響もあるらしいですが、これら条件から竜巻とかも起こりやすいみたいです。 なんにせよ一番困るのは傘が増えすぎるということです。朝降ってるなら傘を持って行けばいいだけの話しですが、大体朝止んでて夕方から夜にかけて降るパターンがほとんどです。 このパターンが染み付いてきているにも関わらず、出かける前の曇り空を見ても。 “あー今日も雨降りそうだな。でも今雨降ってないのに傘持ってくのもメンドくさいなー。電車の中で邪魔だし。なんでコイツ傘持ってんの?とか思われても嫌だなー。そこまでして傘持ってて雨が降らなかったらなんか損した気分なるよなー。...てか、今日は降らないんじゃね?なんか降らなさそうな気がしてきた。うん、今回こそは降らないだろ。毎回降ってるからな。そんな何回も続かないだろ。よし、持ってくの止めよう。” となってしまうのですが、結局降ってくるわけです。からの帰りに傘を買うという流れです。 電車とかで傘の忘れ物多いって聞きますけど、あれ絶対ワザとですよ。だって傘たまりますもん。 じゃあ折りたたみ傘を買えばいいじゃん。 Aは常に折りたたみ傘を使用しています。確かに、使用しているのを見る度に折りたたみ傘を買う誘惑に駆られます。 しかし "確かに折りたたみ傘は非常に便利である。折りたためるという利点をいかんなく発揮し、コンパクトでバッグにいれて持ち運び可能。という便利さには計り知れない恩恵がある。しかも急な雨にも対応可能で、周りがみな雨でアタフタ焦っている横で、大したことでもないようにサッと傘を出す様はなんかかっこいい。折りたたみ傘はまさに人類が生み出した叡智の結晶といっても過言ではないだろう。 しかしだ。メリットばかりに目がいきがちだが、デメリットがあるということにも目を向けなければならない。 折角持っていったのに雨降んなかった時のガッカリ感は、普通の傘程ではないにしろ多少はあるだろう。しかも、重いモノではないが、ペースを取るということも忘れてはならない。小さいバッグはもちろん、荷物が多い人にとっては致命的な問題に発展しかねない。 しかも、コスパがいいように思われがちだが、折りたたみ可能というハイスペックな構造上部品数も多く、製造するのに高度な技術力が必要な上、ビニールといった安価な素材も使えない。よって販売価格も決して安くはないだろうと推測される。相場は知らないが、なんか2000円くらいはしそうである。しかも折りたたむという制約があるから恐らくサイズ的にも45cmくらいが限界だろう。一方ビニール傘はビックサイズの60cmでも500円くらい。 さて、改めてスペックを見返してみると果たして本当に折りたたみ傘の方がいいものなのか。一考の価値はあると思われる。" とか考えてしまうのです。 うん。長い。 てか、長靴っていつ履くの? 傘問題より難しくね。 今度気が向いたら長靴問題についても考えてみます。 


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