大阪からの刺客2

April 29, 2017

こんにちは。

A学会。U病い。でよく一人で店にいる店長です。

おかげさまで今月も忙しかったので、ブログを更新出来ませんでした。

今回は前回の記事『大阪からの刺客』の続編を書こうと思いますが、もう既に記憶が定かではなくなってきました。
なんか本人達も見てるみたいだし、色々めんどくさそうです。まぁ書きますけど。
事実と異なるところが多少はあるかもしれませんが、ノークレームノーリターンでお願いします。

無事、肉食系女子達との焼き肉も終わり、家に行くことになりました。
タクシーで遠くまできましたが、初めての場所に内心戸惑いつつも僕は歩いて帰るつもりでした。
なぜなら、今まであまり道に迷ったことがなく、方向感覚は意外に良いからです。

しかし、肉食系女子達は違います。タクシーに乗りたがっていました。
それもそのはず。大荷物を抱えているからで、Sにいたってはまあまあ大きめなスーツケースです。
たかだか1泊の東京旅行に一体何の荷物が必要なのか謎です。食事用の生肉でも大量に入ってるんでしょうか。
しかも深夜バスで東京まできたらしく、あまり寝てなくて疲れていると。

とりあえず、歩いて帰りたい僕はそんな事情はどうでもいいです。無視です。無理矢理説き伏せることにします。

「近いから」(多分遠いけど)

 

「まあダイエットだな」(女子にはこのワード)

歩いて向かうことに決まりました。楽勝です。
僕だけは意気揚々と歩き出します。

10分後

S「まだー?」

俺「もうちょっとだって」
“あれー?もう知ってる道に来ていてもおかしくないけどな”

さらに10分後

S「アレ、さっき家の近くにあるって言ってたセブンイレブン?」

俺「あー確かにセブンイレブンだな」
“家の近くのセブンイレブンじゃないけど。...てかここどこ?”

俺「ちょっと休憩。寄ってこ。」
“ヤバい。落ち着け俺。方向はあってるんだ。多分”

さらに10分後

W「...」

俺「...」

S「...」

ゴロゴロゴロ......(スーツケースの音)

さらに30分後

俺「さて、食後の運動はもういいか。ちょっとタクシーきたら止めて。」

S・W「...」

俺「あ!アレは...セブンイレブンだ!」

ということで、多少の距離的な問題はあったにせよ、方向的にはあってたので無事着きました。

着いたはいいものの、女子達は体力的に限界がきていたのか。リビングでテレビを見ながらアイスを食べた後(あんだけ肉食っといて)すぐ寝るとか言い出しました。とりあえず、寝室に行き前日に洗濯したベッドシーツをセットさせます。

しかし、前日グッスリ9時間寝た僕は元気一杯。全然眠たくなんかありません。
深夜12時なんか昼12時くらいの感覚です。

俺「人んち押し掛けといて俺より先に寝るとかはナシな。俺より先に寝たら俺のパンツ頭に被せるから。」

S「すごいセクハラだな。訴えるか。」

...まあここはフィクションってことで。

こんな攻防の中、なんだかんだでどーにか寝ようとします。
しかし、そこはマイホーム。こちらに分があります。絶対に寝させない。

俺「今からここでマリカーするから。」

寝室でおもむろにマリカーをやり始め、無理矢理付き合わせることにします。
彼女達も渋々了承。
2〜3回やったら飽きて寝るだろ。とか思ってるんでしょう。
甘い。こっちは無限にできるから。

俺「ワルイージ使うから。被んなよ。」

W「いや、使いませんよ。」

このマリカーはwii版です。恐らくスーファミ・64辺りはやってるでしょうか、wiiではあまりやってないだろ。というか女子だし、そもそもゲームすらあまりやってないだろ。と推測。完膚なきまでに叩きのめすことにします。

推測通りちょっとかじってる程度。
連戦連勝。
相手が誰だろうと手加減はしません。勝ち続けることのなんと心地良いことか。

S「私もやる。」

と、ここにきていきなりSが参戦。
頑なにやることを拒んでいたのに。マリカーの魔力からはだれも逃がれられないということです。

S「キノコ(キノピオ)使う。」

あー、なるほど。
確かにキノピオは軽量級で扱いやすく人気のキャラ。スーファミ・64版をやってたことを匂わせます。
しかしカートはノーマルでオート。

WIIでやってないのがミエミエだぜ。素人が!

予想通りの連戦連勝。負ける気がしません。
しかし、Sも負けず嫌い。勝てるはずもないのに無謀にも挑んできます。

仕方ない。穴だらけで落ちまくる難しいコースで、精神的なダメージを与えることにしよう。もう2度とマリカー出来ないくらいのトラウマを植え付けてやる。

しかし、これが裏目に出ました。
マリカーでは先頭の方を走っていると、バナナや緑甲羅などのザコアイテムしかでません。一方後方を走っている場合は逆で、カミナリやスターなどの一発逆転アイテムが出るのです。
たまたまその回は運悪く、先頭を走ってる僕は後ろからの集中放火をくらいます。しかも難しいコースです。集中放火をくらった上に落ちるという大幅なタイムロス。気付いたら最下位になっていました。

焦るな俺。ここから良いアイテムが出るんだ。全然逆転出来るぞ。

赤甲羅。

赤甲羅。

トリプル赤甲羅。

なんでやねん。

ヤバい。こういう時に限って運が悪い。仕方ないから実力で追いつこう。

しかし、時間がありません。怒涛の追い上げを見せるもきわどいところです。
ゴール直前。キノコ(キノピオ)の姿を捉えます。

いける。最後の最後で抜いてやるからな。この変態キノコ(キノピオ)がー!!!
 

 

上画面2位(ワルイージ)
下画面1位(変態キノコ)

 


S「よし。勝った。」

俺「...。一回な。何十回かの内の一回な。」

S「でも勝ったな。難しいコースで。」

俺「そ、それは運が...」

W「もう寝よ。」

S「寝よ」

俺「クソゲーだな。(名作です)寝てもいいけど、この部屋でバイオハザードやるから。」

S、W「...」

こうなったら寝させない。
ゾンビの呻き声と銃の発泡音で苦しめ。

S、W「...」

反応なし。

俺「ゾンビ走って追っかけてくるー。マジ怖えー」

S、W「...」

ほう。中々やるな。

俺「あー飽きた。DVD見よ。」

これなら寝れないだろ。と洋楽のロックのDVDを見ることにします。ギター、ベース、ドラム達のハードな演奏に苦しめ。

S、W「...」

うん?まさか...

俺「これもなんかなー。違うDVD見よ。」

音じゃないな。本能にうったえかけなければ。好奇心を掻き立てられるようなやつ。そう、恋愛だ。
ということで、海外の恋愛ドキュメンタリーを見ることにします。

俺「こいつやっべー。めっちゃチャラいじゃん。」

S、W「...」

うん。寝たな。

 

ってか久々に見たけど、このDVDめっちゃおもしろいな。続きが気になってきた。2枚目に交換だ。
もはや女子達のことなんか全然気にならなくなりました。


気付いたら朝です。僕にも限界がきたらしくそのまま寝落ちしてしまったみたいです。
しかも3人同じベッドで。
ダブルベッドといえど、3人です。みんな丸まって寝てて変な状態でした。というか、一応お互い異性なのに特になんとも思わないなんて。女子達が女として終わってるのか。僕が男として終わってるのか。どちらにせよ、俺先輩で元上司なんだけどな。大阪組も東京組ももっと目上の人に気を使えよ。

次は大音量のアラームで起こされて、3人である場所に行くことになる話しですが。
長くなってしまうので、またの機会に。というかもうあんまり覚えてないので、ブログのネタがなくなったり、需要があれば思い出して書きます。

さて、待ちに待ったゴールデンウィークですね。僕には全然関係ありませんが、ゴールデンウィーク関係者の皆様に朗報です。
ゴールデンウィーク限定でセールをします。WTIMESでは久しぶりのセールです。案の定、中身は全く決まっておりませんが、いつもみたいな感じになると思います。
5月1日からスタートです。
是非この機会にご利用ください。

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